Lighting The Way by Michael Humphries
Michael Humphriesを限らず、灯台を描く絵が実に多い。
空に星があるように、海には灯台が必要だった。
歴史的に最初の灯台はエジプトのアレキサンドリア港で、
最も栄えた時代の紀元前279年に、
湾口にあるファロス島の東端に大理石で建てられたそうです。
高さが135mに達し、完成まで20年もかかったらしい。
世界の七不思議の一つとされていたが、
14世紀には崩壊し、現在は見られないで残念 T T
画像引用先:Цитатник Деда
Close to my Heart by Michael Humphries
昭和の時代にはアメリカ生活への憧れか、
日本の場合は縁側にロッキングチェアをおいたりするのが、
憧れだった事があったと、母から聞いた。
木漏れ日の休日に好きな小物作りをしながら。
私はこの楽しみを定年後にとっておくわ、
ぼける暇をなくす為に^^
画像引用先: Artodyssey
Colors of Autumn by Michael Humpries
Michael Humphriesさんは幼い頃から絵画に情熱を傾いて来た。
なんとこうした絵画だけでなく、グラフィックも手がけ、
ウォルトディズニースタジオから声をかけられて、
ノートルダムの鐘と、ライオンキングなどの背景を担当した。
そしてファンタジア2000のアートディレクターを経て、
ソニーピクチャーズのプロダクションデザイナーにもなった、
泣く子も黙るほどの経歴の持ち主なんですね~
そうそう、公式HPからそれらの作品を見る事もできるよ^^
画像引用先:Creation Sylvie
Simple Pleasures by Michael Humphries
Michael Humphriesさんは自ら、閑散とした納屋や農家、
庭にある古いベンチ、建物の剥がれかけた塗装やひび割れが、
醸し出すシンプルな孤独さに魅了されて来たと言っていた。
そして壮大な自然風景も自分を画家へ導いたと言っていた。
羨ましいほど、アメリカには環境があるから、
こう言った写実的なアーティストが多いわけですねぇ^^
画像引用先:Никогда не вела дневников
Dawn’s Early Light by Michael Humphries
うわーっと来るほど、全体的に素敵な景観。
石畳の道にレンガの家、バラの花が匂って来そう、
そして、その先にある灯台と広がる海・・・
ちょっとこの家は小さく見えちゃう^^
日本家屋並みに(^◇^)
画像引用先:Кладовка Левконои
Well Wishes by Michael Humphries
朝もやがかかった素敵な森に素敵な井戸を囲む野花たち、
うっとりして来そうですが、現実は見られない光景^^
田舎では石畳の隙間に雑草が揚々と伸び、
木々の間にはでっかい蜘蛛がネットを張り・・・
やー、だめだめ、夢がなさすぎ(^^ゞ
画像引用先:Кладовка Левконои
Smooth Sailing by Michael Humphries
赤い夕日に染めるキャンパスはすごく美しいのですが、
さて、この絵の季節は?と考えてみると、
木が紅葉に見えるのは太陽の赤に染めている可能性があり、
草花が満開しているところを見ると、これは春!に違いない^^
画像引用先:Кладовка Левконои
Once upon a Winters Night by Michael Humphries
なんて穏やかで暖かそうな雪の夜だろう♪
厳しい冬のイメージではなく、
雪はウキウキワクワクな気持ちをさせてくれる、
この不思議なパワーを感じ取れるのは世界中同じだね^^
画像引用先:Brothersoft
Seasons Greeters by Michael Humphries
雪積もる理想的なクリスマスナイト、
なんだかジングルベルが今にも聞こえて来そう^^
日本の雪ダルマと違って、アメリカのスノーマンは団子3つ、
とっても素敵な壁紙にもなるね~~~
画像引用先:Brothersoft
Michael Humphries
アメリカランドスケープをテーマに創作する画家。
絵のみに限らず、グラフィックやキャラクターデザインなど、
マルチな才能を発揮している。
ディズニー作品のアニメなどを多く担当し、
公式HPには素晴らしい作品の数々、
十分に目を肥やしてください^^
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